千鳥屋は長崎に伝来した南蛮菓子の製法をいち早く学び、焼菓子専門の店として寛永七年(1630年)に創業しました。

やがて、かすていらに白いんげんのあんを加えた独特の饅頭を創作。

この饅頭を菅原道真公の

という故事にちなみ、
名菓「千鳥饅頭」と名付けました。

以来、370余年、厳選された原料と熟練の技術で、その次代にあった新しい味、本物の美味しさを求め続けて参りました。

そしてこれからも歴史と伝統に培われた菓子作りの精神で、お客様に安全で安心な、おいしさの感動を伝えつづけていくために努力して参ります。